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<お悩み解決事例> 空き家になるタイミングで自宅を売却

空き家になるタイミングで自宅を売却
ご相談者様のお悩み内容

東京都中野区で一人暮らしをされていたNさんは、80歳を超え、足も悪くなってきてしまったことから老人ホームへ引っ越しされることになりました。老後資金にはゆとりがあり自宅を売却する必要はありませんでしたが、お子様たちは仕事と家庭で忙しく、空き家となった自宅の管理で負担をかけたくないと活用を希望されていました。

ご相談者 女性(80代、東京都中野区)
空き家の経緯 施設入所
空き家の期間 6か月間
空き家の活用 売却 

解決前の空き家の状態

ご自宅に住んでいる間のご相談
老人ホームに移られてからも定期的に管理されていました

解決に至るまでの状況/解決方法

活用方法を比較検討
当センターからは、活用方法として売却、リフォーム+賃貸、解体+駐車場の3つのご提案を差し上げました。

お伺いしたご自宅は築40年を越えており、リフォームは外壁・屋根の工事、水回りの一部更新なとで500万円を越える見積りとなり、そこまでの投資は難しいというご判断をされました。また、解体して駐車場にする案は、自宅が解体されるところは見たくないというNさんの気持ちが強く見送りをなりました。売却もできればされたくないとの事でしたが、空き家のまま所有し続けたくないと、解体はせずそのままの状態で売却されることにされました。

売却をするにあたって、家の中にある物を整理する必要がありました。少しずつ整理を進めていましたが、80歳を超え足が不自由だったため思うように進めることができず、片付けが終わる前に老人ホームへお引っ越しとなりました。

その後、お正月を利用して子ども達に集まってもらい、1週間かけて一気に整理を進めました。必要なものだけを残し、最期は産業廃棄物業者にいらない物は処分してもらいました。

カラとなった空き家の売却はスムーズに進み、Nさんの希望通り、雑草や立木が大きく成長してしまう夏前に売却を完了することができました。

お悩み解決前

空き家となった後もきちんと管理されていました 空き家となった後もきちんと管理されていました

ご相談者さまの声

空き家のままにしたくなかった
空き家のままにすると子どもたちの負担になることは分かっていたので少しでも早く活用したかった。賃貸や売却など活用方法を一つずつ丁寧に説明してくれたので、納得しながら前に進むことができた。家の整理を通して子どもたちと昔話もでき、大変でしたが楽しかった。

担当者の一言

上田真一上田真一

ご自宅を空き家のままにしたくないという想いが強く、整理も積極的に取り組まれていました。活用後に「これで安心できる」とおっしゃっていただけました。

※建物の修繕・解体、不動産の賃貸・売買及びその媒介などの活用は、必要とされる許認可を持つ事業者の協力を得て行っており、当センターが直接行っているものではありません。予めご了承ください。

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