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よくあるご相談

当センターにご相談いただく空き家の活用相談で、約7割の方が最終的に「売却」をご決断されます。思い出のつまったご実家の場合も多いですが、なぜそのような決断となるのでしょうか。

多くの方は、「空き家管理の手間から開放されたい」、「固定資産税の支払いが重くのしかかってくる」といった理由が挙げられます。また、兄弟平等に相続した遺産の分割をする方法として、「自宅を売却し現金化する」方法を選択される方も多くなっています。

ただ、いざ家を売却しようと思っても、その地域の相場が分からなかったり、何から始めたら良いか分からない場合、また、遠方に住んでいる他の兄弟たちとの調整が難しかったりもします。

そこで、当センターでは協力関係にある各地域の不動産会社と連携し、空き家を売却するお手伝いをしています。

関連

売却する方法 (1) 空き家をそのままの状態で売却する

時間と手間をかけたくない方にオススメ

メリット
■手間が掛からず、お金の持ち出しもない
■現金化し、兄弟での平等分配が可能になる
デメリット
■精神的負担が伴う

そのままの状態で売却する

空き家をそのままの状態で売却することを「中古戸建」または「古家付土地」での売却と言います。

この売却方法のメリットは手間がかからない事と、お金の持ち出しがないことです。「中古戸建」の場合はリフォーム費用、「古家付土地」の場合は解体や造成、分筆・測量等の費用は全て買主の負担となります。したがって、その手間と持ち出し費用、その他リスクを買主が全て負うため、売却価格は他の販売方法と比べると安くなってしまいますが、時間やお金をなるべくかけたくない、少し安くても手間なく活用したいという方にはオススメの売却方法です。

ただ、自宅や実家の売却には大きな精神的負担を伴います。それは家族との想い出が詰まった家を売却することに罪悪感を抱く方が多いためです。

家を売却するには中に入っている私物を片付けなければいけませんが、これらの家財道具の整理と同時に心の整理もする必要があります。古い湯呑は他人から見たらゴミですが、家族が見ればそれは想い出の品です。また、仏壇が残っているという場合もあり、移動する場合はお寺にお願いをして法要を行うことが多いので事前に確認するようにしましょう。

建物は売却後、解体されてしまうこともあります。解体されない場合でも、引渡し前に写真を撮影するなど、家族との大切な思い出を、何か別の形で残しておくようにしましょう。

【空き家】売却で解決した実例

売却する方法(2) 空き家を解体して売却する

より高く売却したい方にオススメ

メリット
■「古家付土地」より高く早く売却できる
デメリット
■信頼できる解体業者の見極めが必要になる

空き家を解体して売却する

空き家を解体して売却することを「更地」での売却と言います。建物を解体して更地にすることで、建物解体の時間や費用、リスクを売主が負いますが、一般的に「古家付土地」よりも高く早く売却できる可能性が高まります。

ただし、建物を解体した状態で1月1日を迎えてしまうと固定資産税・都市計画税に適用されている住宅用地の特例がなくなってしまいますので注意が必要です。
建物を解体するメリット

また、解体工事の見積りには建物本体だけではなく、庭木や庭石、ブロックなどの外構部分も含まれているかどうかを確認しましょう。見落としがちなのが地中に埋まっている使わなくなった浄化槽や、設計図にはない大きな基礎杭です。石綿(アスベスト)が使用されている場合は石綿除去の費用も追加で必要になります。後から予想以上の費用がかかってしまった、とならないよう、見積り内容は良く確認するようにしましょう。
空き家の解体費用について

【空き家】解体で解決した実例

不動産会社の選び方

空き家や空地を売却する際は、不動産会社に販売を依頼するのが一般的です。たくさんある不動産会社の中からどこに相談すれば良いのでしょうか。それは相続や空き家問題に強い不動産会社です。

不動産会社の多くは新築戸建の仲介や賃貸管理を主な事業としています。そのため、例え規模の大きな会社であっても空き家の売却が得意とは限りません。最適な不動産会社を見つけるためには、その地域にある不動産会社の実績をホームページで確認したり、実際に電話で話してみたりするようにしましょう。

もう1点気をつけるポイントは、住んでいる場所に近い不動産会社では無く、売却したい空き家に近い地場の不動産会社に相談するようにしましょう。地場の不動産会社は、社員もその地域で住んでいる場合が多く、その地域の不動産事情と生活の実情を最も把握しています。

不動産は公共交通機関や小中学校、スーパー、大規模商業施設、公園などへの距離、地形や日照条件、接道状況やインフラ整備状況などによって価格が大きく変わります。地図に載っていない新たな道路や公園の計画、近くにあるスーパーの品揃え、その街区が持つ特有の雰囲気などは売却する空き家の近くで営業している不動産会社でしか分かりません。また、住んでいる場所と空き家の近くの両方に店舗を持っている大手不動産会社に売却を依頼する場合、必ず空き家の近くの店舗に相談するようにしましょう。地域をまたぐ店舗間での連携を行っている不動産会社は少なく、販売活動は相談した店舗が主体となって進めていくためです。

売却を依頼した後は電話やメール、郵便でのやり取りが主となり、面倒だと感じるかもしれませんが、あなたの不動産を最も早く、高く売却してもらえる最適なパートナーとなってくれます。

ポイント
・相続や空き家問題に強い不動産会社を選ぼう
・所有する空き家に近い地場の不動産会社を選ぼう
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