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<お悩み解決事例> 相続までは活用したくない。実家の庭の管理までできない

相続までは活用したくない。実家の庭の管理までできない
ご相談者様のお悩み内容
  • 相続が起きたら活用したいけれど今はしたくない。実家の庭まで適切に管理する余裕がない
ご相談者 男性(50代、東京都杉並区)
空き家の経緯 施設入所
空き家の期間 約4年間
空き家の活用 リフォーム 賃貸 
空き家管理サービスを
利用しましたか
はい(しっかり管理サービス)

解決前の空き家の状態

室内は綺麗に保たれていたが、お庭が草木に覆われていた
ずっと空き家だった実家の管理に困られていたKさんからご相談いただき、現地で待ち合わせして中を見せていただくことになっていました。草木に覆われてしまっていたご実家はいかにも空き家という見た目でしたが、室内はキレイな状態に保たれていました。相続が起きたら活用したいけれど今はできない、との事でした。

解決に至るまでの状況/解決方法

相続が発生するまではお庭を中心に「しっかり管理」をご提案。相続後は、リフォームし賃貸へ。
しばらくは『しっかり管理』をご利用いただき、庭木の管理を中心に行いました。実家の状況が良くわからず庭が荒れ放題になっていたとのことでしたので、定期的に剪定のご提案もさせていただきました。相続が発生してすぐに、「賃貸戸建として使えないか」とのご相談があり、当センターにてリフォーム会社をご紹介しました。賃貸戸建にするためのリフォームなので、華美なものではなく、必要最低限のリフォームのご提案となりました。

当センター以外にもご相談されていたそうですが、リフォーム費用の見積もりが倍以上だったそうです。キッチンの交換など、高額になりがちな水回り設備を全て交換するご提案だったためです(ただ、外壁と屋根のリフォームは含まれていませんでした)。当センターがご紹介したリフォーム会社のご提案では、水回り設備はクリーニングのみでしたが、外壁や屋根塗装、給湯器の交換など、後に大きな問題となる可能性がある部分は全てリフォームする内容でした。

ご提案の通りに空き家をリフォームしていただいたKさん。見た目を良くするリフォームはほとんど行わなかったため、賃料は周辺相場よりも1割ほど安くしたことで、すぐに入居者が見つかりました。

お悩み解決前

外壁と屋根はリフォームしてから15年以上が経過していたため、全て塗装し直しました 外壁と屋根はリフォームしてから15年以上が経過していたため、全て塗装し直しました

ご相談者さまの声

適切なリフォーム内容を提案してくれ、安心・信頼がおけました
実家を売るのには抵抗がありました。生まれ育った家ですし、なんか親に悪い気がして。上田さんに見てもらった時に、建物が十分に使えると言われてから賃貸に出そうと決めました。リフォームのお見積りについては、リフォーム専門会社にも依頼をしたのですが価格が高くてビックリしました。最終的には空家・空地管理センターさんにご紹介いただいた会社さんに、リフォームも、入居者探しでもお世話になりました。諸々、ありがとうございました。

担当者の一言

上田真一上田真一

今すぐ活用できない空き家の管理でお困りの方は多くいらっしゃいます。ただ、そんな場合でも所有している(もしくは親が所有している)空き家の適正管理は求められてしまいます。

空き家の活用は、所有者の考えや想いだけでなく、その空き家が建っている場所や、建物の状態によって、行える活用方法が変わってきます。Kさんのお宅は室内の状態が非常にきれいだったため、リフォームにはさほどお金をかけなくても賃貸戸建として活用することができました。リフォームに投資した費用も1年半で回収できる程度で済んだため、空き家の活用としては大成功だと思います。

※建物の修繕・解体、不動産の賃貸・売買及びその媒介などの活用は、必要とされる許認可を持つ事業者の協力を得て行っており、当センターが直接行っているものではありません。予めご了承ください。

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