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<お悩み解決事例> 義母の思い出がある築40年の家。どうすべきか分からない

義母の思い出がある築40年の家。どうすべきか分からない
ご相談者様のお悩み内容
  • 義母の思い出がある家。荷物もあり、どうすべきか分からない
ご相談者 女性(60代、福島県郡山市)
空き家の経緯 施設入所
空き家の期間 1~2年
空き家の活用 売却 

解決前の空き家の状態

庭の草木が伸び障子は破れ、生活していた当時の荷物が残されたまま
築38年になる空き家に関するご相談に来られたのは、高齢になる所有者様の義理の娘さんでした。
現在の空き家に元々お住まいになられていたお義母様は、数年前から高齢者施設に入所しており、住んでいた家は庭の草木が伸び障子は破れたまま。
室内には生活していた当時の荷物がほぼそのまま残されており、これでは近隣にお住まいの皆様もきっと不安に思われているだろうという感じの佇まいでした。

解決に至るまでの状況/解決方法

これ以上古くなれば売却もしづらくなり、場合によっては解体費も必要にな可能性が。なるべく早く売却される事をご提案
ご相談が始まるまでの1~2年空き家となっていた築38年の家自体は、古さこそあれしっかり造ってある印象を受けました。
但し、これ以上古くなれば売却もしにくくなり、場合によっては解体費も必要になると判断しましたので、可能であればなるべく早く売却される事をご提案しました。

室内の荷物等は思い出の品だけご家族に移動して頂き、残りは当社紹介の産廃業者に処分して頂き、販売を開始しました。
物件はすぐに近所の賃貸マンションにお住まいのご夫婦の目に留まり、即ご契約となりました。
『近隣で中古物件を購入し、自分たちでリフォームをして住みたい』と考えていたご夫婦には希望通りの物件だったようで、大変喜んで頂きました。

お悩み解決前

庭木は伸び、障子は破れたまま。。。 庭木は伸び、障子は破れたまま。。。 屋内には大量の家財が。。。 屋内には大量の家財が。。。

お悩み解決後

見違えるような外観に! 見違えるような外観に! もちろん屋内もキレイにリフォーム もちろん屋内もキレイにリフォーム

ご相談者さまの声

的確なアドバイスで決断に至り、売却代金は義母の生活費などに充てる事ができ感謝
築40年近くの古い住宅がこんなにすぐに売れるとは思っておりませんでしたので驚きました。
義母の思い出がある家ですので迷いもありましたが、的確なアドバイスを頂いたおかげで私達も思い切って決断をする事ができました。
住宅の売却代金は義母の生活費などに充てる事が出来ましたのでとても助かりました。

担当者の一言

蓮沼真也蓮沼真也

空き家の所有者に「どうしたら良いか分からない」と思わせる要因でもある「汚れている室内」や「片付けられない荷物」「伸び放題の草木」これらは全て表面上の問題で、住宅の躯体そのものにはそれほど悪影響を与えていない事が多く、これらは専門業者に依頼するだけで綺麗になります。
但し、住宅は空き家にしておけばしておくほど湿気などで傷んでいきますので、無駄に築年数を重ねてしまう前に次の活用の仕方(売る、貸す)を選択する事が賢明です。
空き家を所有・管理されている方がおられましたら、悩む時間を是非不動産の専門家である我々にご相談頂く時間に充てて頂き、一緒に最善の解決策を考えましょう。

※建物の修繕・解体、不動産の賃貸・売買及びその媒介などの活用は、必要とされる許認可を持つ事業者の協力を得て行っており、当センターが直接行っているものではありません。予めご了承ください。

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