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<お悩み解決事例> 相続した広大な土地。買い手がつくか不安…

ご相談者様のお悩み内容
  • 広い土地は買い手がつかないのではないか
  • 遠方に住んでいるため管理ができない
ご相談者 女性(60代、埼玉県鴻巣市)
空き家の経緯 相続
空き家の期間 約8年間
空き家の活用 売却 

解決前の空き家の状態

私物の整理で8年経過。見るからに「空き家」といった佇まい
お兄様と妹様で埼玉県鴻巣市にあるご実家を相続。既に分筆登記をされていて、お兄様は約92坪、妹様は約80坪とそれぞれに広大な土地を所有されていました。後々売却する予定ではあったものの、お兄様は海外勤務で妹様も神奈川県在住だったため、少しずつ私物の整理などをしているうちに、約8年もの月日が経過してしまったそうです。初めて現地を訪れた際には、閑散として誰の目からみてもすぐに空き家と分かる状態でした。

解決に至るまでの状況/解決方法

古い建物なので解体を提案。更地にし相場よりも高値で早く売却成功
事前に妹様の方が、当センター代表理事著作の『あなたの空き家問題』をお読みいただいており、ある程度空き家問題について理解された上でご相談いただきました。
初めからご売却のお話しでしたが、建物があることで土地の形状や大きさが想像しにくかったり、築30年以上経過した建物ならではの見た目の印象も考慮し、私の方から古屋解体をご提案させていただきました。解体コストはかかったものの、きれいな更地になってからは約3ケ月で売却。相場よりもかなり高めの価格で売ることができました。南道路で日当たりがよいなどの好条件のほか、何より片方は角地でもう一方は間口が広いという、土地の形状の良さが早期売却の決め手となりました。

ご相談者さまの声

土地が広大で売却できるか不安だったが、要望もきいてもらえ大満足
ご相談させていただく前に上田真一(当センター代表理事)さんの本を読み、「相続した家を空き家のまま長期間所有していても仕方がない(損をする)」という認識を持っていました。
広い土地は買い手がつかないのではないかという心配がありましたが、結果的には相場よりも高く、しかもこんなに早く売れるとは思ってもみませんでした。解体前は見た目の印象が悪かったので、更地にしたことが本当によかったと思います。
他にも解体前に私物を引き上げする期間を頂いたり、様々な要望も聞いてくださり、誠にありがとうございました。

担当者の一言

城間一弘城間一弘

広い土地を相続されて、その活用方法にお悩みの方は他にもいらっしゃると思いますい。広い土地は確かに売れにくい側面がございますが、今回のケースのように更地にすることで物件の印象がよくなり、早期売却に成功する例も多々あります。また、今回は分筆登記されていたことで兄妹間にもめごとがなかった事や、私どもの提案を快く承諾してくださった事が、スムーズな売却にもつながりました。
他にも不動産業者に買い取ってもらったり、建物の状態によっては他に使い道があったりなど、ケースバイケースです。ぜひ、あきらめずに一度ご相談ください。

※建物の修繕・解体、不動産の賃貸・売買及びその媒介などの活用は、必要とされる許認可を持つ事業者の協力を得て行っており、当センターが直接行っているものではありません。予めご了承ください。

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