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<お悩み解決事例> 役所から指導の通知が。ついに処分を決意

ご相談者様のお悩み内容
  • 役所から指導の通知が届いていた。所有者様もご高齢になりついに処分することを決意
ご相談者 男性(60代、埼玉県狭山市)
空き家の経緯 住み替え
空き家の期間 10年以上
空き家の活用 売却 解体 

解決前の空き家の状態

窓ガラスは割れたまま、建物も傾き、2F部分の雨樋と隣の建物の雨樋が接触しているような危険な状態
長期間放置されており、シャッターは車がぶつかったのかベッコリとへこんでいたり、窓ガラスが割れたまま放置されていたりと、まさに廃屋といった佇まいでした。建物自体も若干傾いており、その家の2F部分の雨樋と隣の建物の雨樋が接触しているような危険な状態でした。

解決に至るまでの状況/解決方法

かなりの狭小地で通常の方法で売り出しは厳しいため、お隣さんへお伺いし、直ぐに売買を成立
以前から役所から指導のお手紙が来ていたそうですが、所有者様もご高齢になりついに処分することを決意されたようです。
現在は車で2時間程度の場所に住んでおり、将来的に使用する予定もなく、早く処分したいというご相談から始まりました。提携する不動産会社と相談したところ、かなりの狭小地で通常の方法で売り出すのはなかなか難しいという結論になってしまいました。そこで、隣に住んでいた方に購入しないかとお伺いしたところ、購入したいというお返事をいただき、直ぐに売買を成立させることが出来ました。

ご相談者さまの声

隣の方に買ってもらう提案をしてくれラッキーだった
隣の方に買ってもらえてなかったらもっと安くなっていたと聞いて、運が良かったのだと感じました。ありがとうございました。

担当者の一言

城間一弘城間一弘

今後人口が減少し、空家が増加していく中で、隣家の方が購入する(一人あたりの使用面積を増やす)というのは「空家問題を解決する一つの解」なのではないかと個人的には考えております。このようなケースが増えれば良いと思っております。

※建物の修繕・解体、不動産の賃貸・売買及びその媒介などの活用は、必要とされる許認可を持つ事業者の協力を得て行っており、当センターが直接行っているものではありません。予めご了承ください。

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