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<お悩み解決事例> 解体費用で兄弟でもめ、17年間空き家を放置。どうにかしたいが…

解体費用で兄弟でもめ、17年間空き家を放置。どうにかしたいが…
ご相談者様のお悩み内容
  • 特定空家に指定されないか不安
  • 解体費の支払いで兄弟と話がつかず放置
ご相談者 男性(60代、沖縄県宮古島市)
空き家の経緯 相続
空き家の期間 17年間
空き家の活用 解体 

解決前の空き家の状態

雨漏りとシロアリ被害で倒壊の危険性が高い、侵入者の痕跡も
空き家は老朽化がかなり進んでおり、倒壊の危険性が高い状況でした。長い間、雨漏りとシロアリ被害を放置してしまっていたため、床や壁、天井が崩れてきている状況でした。また、窓も鍵がかからなくなってしまっており、空き家の中には誰かが捨てたお酒や建物のゴミ、花火の跡までありました。このままでは特定空き家に指定されてしまう恐れが高く、すぐにでも解体することをご提案しました。

解決に至るまでの状況/解決方法

特定空家の指定の恐れがあるので、すぐ取引可能な不動産会社に売却後、解体
所有者はご相談者さまを含めて兄弟4名、全員が宮古島から沖縄本島に移住されていました。解体も以前から検討していましたが、解体費用を誰が払うのかの話し合いがつかずに17年間も放置してしまったのです。当センターからは現状のままでの売却をご提案しました。すぐにでも解体が必要だったため、時間のかかる個人の方への売却ではなく、すぐに取引ができる不動産会社への売却となりました。

お悩み解決前

宮古島では一般的なブロックコンクリート造り 宮古島では一般的なブロックコンクリート造り 床が抜け、天井が落ちてきている室内 床が抜け、天井が落ちてきている室内

お悩み解決後

解体して更地になりました 解体して更地になりました

ご相談者さまの声

驚くほどの早さで売却、解体。もっと早く決断すべきだったと後悔
どうにかしないといけない、と頭の中にはずっとあったのですが、兄弟の意見もまとまらず放置してしまっていました。相談をしてからは私たちも驚くほどの速さで売却、解体が行われました。何でもっと早くに決断しなかったのかという後悔もありますが、とにかく解体ができて良かったです。

担当者の一言

上田真一上田真一

最初に見た時はその状態に驚きました。すぐにでも解体しないといけないと。ご相談者さまが中心となって他の兄弟の方たちをまとめてくださったので素早い解決ができました。

※建物の修繕・解体、不動産の賃貸・売買及びその媒介などの活用は、必要とされる許認可を持つ事業者の協力を得て行っており、当センターが直接行っているものではありません。予めご了承ください。

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