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<お悩み解決事例> 片付けが進まず、売却したいが何から手をつけたらよいか分からない

片付けが進まず、売却したいが何から手をつけたらよいか分からない
ご相談者様のお悩み内容
  • 野良猫が住みつきご近所さんに迷惑をかけている
  • 仕事があるためなかなか片付けが進まない
  • 空き家の処分をしたいが何から手を付けて良いのか分からない
ご相談者 男性(60代、愛知県名古屋市)
空き家の経緯 住み替え
空き家の期間 約10年間
空き家の活用 売却 

解決前の空き家の状態

10年間空き家。お庭に残地物、野良猫が住みつき糞害あり
同市内に住み替えをされ、その後約10年間空き家の状態。室内は当時の荷物がそのまま残っておりご自身での片付けもままならない状況でした。お庭にも荷物があり野良猫が住みつき糞害などがありご近所へもご迷惑をかけている状態でした。

解決に至るまでの状況/解決方法

売却希望だが調整区域でなかなか進まず。荷物の撤去後、古い住宅を再生販売をする業者に売却
ご相談当初より処分を希望されており、まず現状の把握とご近所へ挨拶に伺いました。ご近所の方も売却に向けて所有者の方が動いているという事で一応の安心はされました。しかしエリアが調整区域という点や前面道路の関係でなかなか上手く進展しませんでした。
とりあえず提携の産廃処理業者に依頼をし敷地内や室内の荷物の撤去作業を行いました。近隣の方とのコミュニケーションもとれ作業も通常より早く終わり、野良猫などの被害は無くなりました。その後建て替えも難しいエリアでしたので、古い住宅を再生販売をする業者に販売をし、無事引き渡しを終え現在リフォーム工事を行っています。

ご相談者さまの声

建物付きで販売。解体費用もかからず一安心
所有者の方も何とかしなければというお気持ちはあるのですが、お仕事をされながらなかなか思うように片付けも進まなく、逆に倉庫代わりに使用され、かえって荷物が増えていってしまったそうです。
相談された時は処分したいのだけど何から手を付けて良いのか分からない様子でした。解体するにも費用が高額の為売却のめどが立つ前に解体は出来ないとの事でした。
室内外の撤去作業は提携先の産廃業者でしたので費用も売却成立時の支払いで了承頂き、建物付きで販売ができましたので解体費用もかからずにすみ、所有者の方にも喜んで頂けました。

担当者の一言

山田直喜山田直喜

今回のご相談者様は、お子様がそれぞれ家を持たれ、空き家になっている家は今後も使用される事のない家でした。
住み替えた当初はお子様にお譲りしたいお気持ちで残されていたのですが、お仕事の関係で県外に行かれ所有者の方も早く何とかしなければならないお気持ちはあったのですが、進んでいませんでした。今回のようなケースは今回の相談者様に限らず非常に多いです。
ご自身達で処分や活用など意思決定ができる内にお早目に動かれる事をお勧めします。今回のケースも所有者様は勿論、お子様も大変喜んで頂けました。

※建物の修繕・解体、不動産の賃貸・売買及びその媒介などの活用は、必要とされる許認可を持つ事業者の協力を得て行っており、当センターが直接行っているものではありません。予めご了承ください。

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