掲載日:2026年2月27日
空き家管理サービスならびに空き家の相談窓口事業を展開する特定非営利活動法人 空家・空地管理センター(所在地:東京都新宿区、代表理事:上田 真一、以下「当センター」)は、東京都目黒区と空家等対策に関する協定を締結し、区内空家等の発生又は危険化の抑制、適切な維持管理及び利活用等を図るための取り組みを実施します。

■ 協定の背景と目的
目黒区では、全体的な空家率は低く、既存空家の管理不全解消は順調に進んでいるものの、個別に複雑な事情を抱える「都市型の空家問題」が発生しており、将来的な空家の増加が懸念されています。
こうした複雑な問題の解決に向けて的確な支援を行うため、当センターは、「東京都空き家ワンストップ相談窓口」で培ってきた空き家管理や利活用、相続対策のノウハウを活かし、相談者一人ひとりの状況に寄り添ったワンストップ支援を目指します。
■ 協定概要
1.協定締結日
令和8年2月27日
2.業務内容
・区が実施する空家等対策事業を円滑に推進するための参加、協力
・所有者等からの相談に応じるための区との連携、協力
・事業の進捗状況等について区への報告