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実家の片づけが進まない

2015年5月5日 公開

当センターで管理する空き家の多くは親が住んでいた「実家」ですが、
その中には子供たちが遺品整理で非常に苦労しているケースがいくつかあります。
想い出の品があるので一気に片づけられない、というのもあるのですが、とにかく物が多くて分別するだけで大変なためです。

特に戸建に多いのが2階が物置になってしまっているケース。
最後は実家に親が一人で生活していた、という場合が多いため、2階は一切使わなくなってしまっているのです。
また、生活していたまま引っ越す場合がほとんどのため、1階も家具家電から日用品まで全て残されています。

実家の片づけをしているイメージ写真


実家の片づけが重労働です

この状態から実家を片づけていくには相当な時間と労力が必要です。
特に遠方に住んでいて長期休暇の時しか帰省できないという場合、何年間も空き家のまま活用ができないケースもあります。
その間、空き家の維持費や管理の手間も発生してしまうのです。

実家の片づけで最も効果的なのは生前にある程度整理しておくことです。
そこに住んでいる親であれば何がどこにあるのか把握していることも多いため、想い出の品だけでも先に片づけておくこともできます。

そしてもう一つ、最後まで実家の片づけをやりきらないことも重要です。
ある程度まで片づけて、残しておきたい想い出の品をまとめたら、廃品業者に依頼して残りは処分してしまうのです。
そうすることで、一番大事な写真などの想い出を守りながら、効率的に実家の片づけを終わらせることができます。
どうしても判断に迷うものがあればレンタル収納を活用するのも手です。
空き家の維持費を考えたらその方が割安ですし手間もいりません。

当センターでは、遺品整理のサービスも行っています。
普段、空き家を管理しているスタッフが現場での立会いを行い、専門業者による分類作業と不要なものの処分を行います。
現在、空き家管理をご依頼いただいていなくてもご利用可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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