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よくあるご相談

東京都空き家広報誌「つなぐって」

「つなぐって」は、主に高齢者や相続人に向けて、今後誰にも起こりうる空き家問題について準備を促すことを目的とした、令和5年度より東京都事業として発行している広報誌です。

東京都空き家広報誌「つなぐって」第2話:片づけはどうする?!

松本明子さん インタビュー

実家が売れた!そこからが実家じまいのラストスパートでした。

松本明子さん

お父様の遺言で相続した香川県高松市の実家を、
25年後にようやく手放すことに決めた松本さん。
売却から引き渡しまでの間に、「実家を空っぽにする」という大仕事が待っていました。

引き渡しまで3か月、待ったなしの大仕事!

2017年11月、長年維持してきたご実家の売却が決まりました。そこからが、「死ぬほど大変だった」と伺っています。

実家を更地にして土地を売却、という不動産会社の提案に対して、修繕して維持してきた家を壊すことにどうしても納得ができず、香川県が運営する「空き家バンク」というサービスに登録して、建物ごと買い取ってくれる方を探しました。その結果、2017年11月、すぐ住める物件を探していた70代のご夫婦に、こちらの希望額で売却することが決まりました。

引き渡しは翌年の1月。引き渡しまでの3か月で家の中の家財整理をして実家を空っぽにしなければなりませんでした。それまでも、リフォームをした機会に、あるいは仕事で実家方面に行った時などに片づけを進めていて、台所に関しては、ほぼ終了していました。それでも7~8割は残ったまま。いざ空っぽにするとなると、実家に大量に残っていた家財や遺品をすべて、しかも待ったなしで処分するのは、想像を絶するほど大変でした。

業者さんを呼んで一掃するという手段もあったのですが、私は両親が残したものすべてに目を通したいという気持ちが強かったんです。

東京から片道11時間かけて実家に何度も通いました。片づけに奔走するなかで気づいたのは、両親は、この家をとても大切に使っていたんだなあということ。几帳面な母が、ものをしっかり整理整頓していたこと。祖父母の遺品を通して身近に感じたご先祖様のこと。実家じまいのラストスパートの「実家を空っぽにする」というミッションは、そういうたくさんの思いに触れ、感謝することができた幸せな時間でもありました。

息子に託せるかどうかを判断基準に…

家財や遺品、すべてに目を通されて、精神的に処分しにくかったものはありましたか?

先祖代々の骨董品は処分しにくかったですね。実家には明治生まれの祖母も同居していたのですが、その祖母の嫁入り道具とかも。両親の遺品も含め、一部は東京に持ち帰りましたが、ほとんどは「私の息子がこれらを受け継いでうれしいだろうか、ありがたいと思うだろうか」という観点で、心の中で両親やご先祖様に詫びつつも処分を決めました。

リサイクルできるものはリサイクルして、他は粗大ゴミに出したのですが、そうするにしのびなかった日本人形やフランス人形、大きな羽子板などは、兵庫県のお寺で供養していただきました。大きな仏壇も、実家の地元の仏具屋さんに魂抜きとご供養、処分をお願いしました。

3、4歳の頃、ピアノを習い始めた私のために父が買ってくれたピアノも、誰かの役に立つかもと専門業者さんに引き取ってもらいました。

母の100着ほどあった洋服や着物も、数枚は自分用にして、後は地元のスナックのママや東京の衣装屋さんに引き取ってもらいました。

それから、私が若い頃、仕事で着用したステージ衣装や、いただいたトロフィーなどを物置代わりに実家に置かせてもらっていたのですが、それらの一部も東京に持ち帰りました。また、出演した番組をすべて父がビデオ録画してくれていて、これは自分が残したいものをDVDに変換して保管することにしました。

息子に唯一、持ち帰ったのは、陸軍の軍人だった祖父の10個ほどの勲章です。父がこれらを額装してくれていたものを、息子に託しました。息子はとても喜んでくれて、ホッとしました。両親にも生前に、孫に何を受け継いで欲しいか、もっと聞いておけばよかったなという後悔が、今も少し残っています。

今、住んでいらっしゃる家は、息子さんに託したいと思われていますか?

正直、受け継いでもらえたらうれしいとは思っていますが、そのことについて、家族で話し合ったことはありません。主人は両親が健在ですから、まだ、ピンときていないようです。けれど私の場合、父が「明子に実家と家財を残す」と公正証書遺言として残してくれたおかげで、私の一存で維持・管理・処分までできましたから、息子にもそういう指針となるものや、私がいなくなった時、何をどうしてほしいのかを書いたエンディングノートなどを残しておくことが備えとして大事だなと思っています。

一方で、息子を困らせるような、余分なものを「残さない」ことも必要だと思います。

PROFILE

松本明子 まつもと・あきこ

1966年生まれ。香川県出身。82年に日本テレビ系『スター誕生!』チャンピオン大会に合格したことがきっかけで歌手デビュー。様々なバラエティー番組に出演し活躍する傍らで、自身のしくじり経験をもとに、実家じまいの重要性をメディアで発信している。

【空き家コラム】
「住まい」の今とこれから

東京都は日本一人口が多い自治体ですが、10戸に1戸は空き家です。今後も人口と世帯数の減少とともに増加すると見込まれています。

高齢者世帯の住まいの状況(持ち家・借家)

東京都で65歳以上の世帯員がいる世帯の住まいの状況をみると、持ち家は約7割、借家は約3割となっています。このうち65歳以上の世帯員がいる単身、または夫婦のみの持ち家(約90万戸)は、将来、空き家になるおそれがある「空き家予備軍」と考えられています。

例えば持ち家の単身者が病気やケガで入院した場合、それが長引けば空き家になってしまいますし、亡くなると家の相続が発生します。亡くなった方に子どもがいなければ、兄弟や甥姪などが法定相続人となり、ふってわいたように、見知らぬ「空き家」を相続することになるかもしれないのです。

高齢者世帯の住まいの状況(持ち家・借家)

空き家を相続する際にトラブルが発生するのは、実は珍しいことではありません。いくつかの事例をご紹介しましょう。

CASE 01
実家の所有者が14名もいることが判明!

Aさんの両親は高齢のため施設に転居し、先祖代々の古家が空き家になっていました。10年以上経ってAさんが相続することになり、相続登記のために戸籍調査を行ったところ、所有者は高祖父で、相続人は14名もいることが判明。売却が難しい地域で家屋も老朽化が激しいため皆が相続放棄に応じ、Aさんは約500万円かけて解体。現在は更地になっています。

CASE 02
相続した実家の土地は他人のもの!?

Bさんが実家を出た後に、両親が競売で家を購入しました。ところが、両親が死亡すると土地が他人の名義であることがわかったのです。建物は構造部に腐食が進んでいて、倒壊の危険性が迫っている状態。そこで、当センターが土地所有者と交渉し、3か月かけて良好な関係を構築。空き家は建物所有者であるBさんが解体することで合意しました。

【チェックしてみよう!】
家族と「相続の話できてる?できていない?」

チェックしてみよう!家族と「相続の話できてる?できていない?」

相続で家族にもめごとが起こるのはとても悲しいことです。それを防ぐために、どんな準備をしておけばいいでしょうか。ここでは相続対策について、ご紹介します。

いちばんの相続対策は、
家族のコミュニケーション

親の多くは、「子どもに迷惑をかけたくない」という思いを持っているだろうと思います。そして、子どもの多くも、独立して実家を出ても親のことを気にかけているでしょう。もしもの時のために遺言書やエンディングノートを書くというのは、残された家族が何をどうするべきかの指針となりますが、例えば介護は長男の嫁に頼むとか、墓守は長男に任せるなど、一方的な押し付けになると、かえって負担や迷惑をかけてしまいます。

まず親として、やっておくといいのは、プラスの財産(不動産、現金、預貯金、有価証券、ゴルフ会員権など)とマイナスの財産(借金、未払いの債務など)を目録化しておくこと、これまで移動した戸籍をさかのぼって取っておき、ファイルしておくこと(日付が古くても、これがあると必要な時に取り寄せる目安になり、とても助かります)、土地・建物の名義が複雑化しているものは、できるだけ解決しておくこと、使用していない銀行口座やクレジットカードの解約、マイナンバーカードの取得など。

場合によっては子どもの協力を得ながらこれらを準備するなかで、「将来はこうしたいのだが、どう思う?」と家族で話し合い、じゅうぶんなコミュニケーションをとっておくことが、何よりの相続対策になるのです。

相続人が認知症に!
相続手続きはできる?

認知症により意思能力を喪失した相続人が参加した遺産分割協議は無効

認知症により意思能力を喪失した相続人が参加した遺産分割協議は無効被相続人だけでなく相続人も高齢化している現代においては、相続人が認知症を発症するケースが増えています。認知症によって意思能力を喪失した相続人が参加した遺産分割協議は無効となります。遺産分割協議ができないと、
①自由な分割ができない(法定相続の割合でしか分割できない)。
②相続税申告に有利な分割内容にできない。
③不動産が法定相続の割合で共有になる。
ということが起こります。

銀行に勧められる「成年後見制度」

典型的な事例は、「父親が死亡したが、母親が認知症」というケースです。例えば、相続による口座解約手続きで、相続人である母親を伴って子どもが銀行に行った場合、母親本人が銀行による本人確認や意思確認に対応できないと、そこで手続きはストップする可能性があります。手続きを進めるために、銀行からは「成年後見制度」を提案されるでしょう。

「成年後見制度」のメリットとデメリット

「成年後見制度」は、判断能力が不十分な方に代わり、様々な契約や手続きを支援する制度です。本人または親族等が家庭裁判所に申し立てを行い、後見人を選任してもらう「法定後見制度」と、本人が元気なうちに信頼できる人との間にあらかじめ契約を締結しておく「任意後見制度」の2種類があります。

「任意後見制度」は認知症になる前の手続きが必須ですから、認知症を発症した場合「法定後見制度」を利用することになります。また裁判所は「成年後見人」として親族だけではなく、専門家である弁護士や司法書士から選任することが多くなっています。

「成年後見人」が決まれば遺産分割協議が進み、相続手続きができることがメリットとなりますが、弁護士や司法書士等の専門職の「成年後見人」には被後見人が生存している限り、報酬(月2~6万円が目安)を支払う必要があること、あくまで「本人保護」を優先する制度のため、本人が法定相続分以下となる遺産分割ができないこともデメリットとなります。

監修
髙橋健一(たかはし・けんいち)

司法書士ケン総合事務所 代表司法書士
一般社団法人日本生前対策支援協会 顧問

髙橋健一(たかはし・けんいち)

2012年司法書士ケン総合事務所を開設、近年、遺言書作成や成年後見、家族信託といった生前対策分野に関わる相談件数の増加に伴い、超高齢化社会への貢献活動の一環として、一般社団法人日本生前対策支援協会を設立。

【チェックしてみよう!】
家の片づけ、何から手を付ければいい?

親は子のため、子は親のために「今こそ、片づけたい!」

「将来、この家に住むかもしれない子どものために、家を片づけておきたい」、そう思った頃には、長年の生活でため込んだモノが家中にあふれ、どこから手を付けていいかわからない。モノを捨てるのに抵抗がある…。そんな方は少なくないのでは。

子どもの視点に立ってみましょう。実家に帰省した時、ふと「モノが散らかっているな」とか「なんとなく家全体がホコリっぽいな」と気づくことがあります。子どもはそこに「親の老い」を感じています。そして、「親が家の中で転ばないように、将来、介護がしやすいように、少しずつでも実家を片づけないといけない」と考え始めるのです。お互いが、「片づけないといけない」と思っているのだから、今がチャンスと考えて、一緒に家の整理を始めてみませんか。

親子のコミュニケーションを深める機会と考えて

片づけにあたり、何のために片づけるのか、親子で目的を決めること(防災のため、生活動線にあるモノを片づけて、安全に動けるようにするなど)が大切です。その際、子どもは親が片づけるのに抵抗があるモノとそうでないモノを丁寧に聞くことを心掛けましょう。そうするなかで、親子のコミュニケーションが深まるのを楽しんでみてください。

片づけが苦手ならプロに相談するのがベターな選択親元を離れたことがない方も、家の整理を始めるなら、まず自分のモノからが基本です。「私も自分の部屋を片づけてスッキリしたから、ほかの場所も片づけよう」と提案すれば、親に対して説得力が増しますよ。そもそも片づけが苦手な方は、最終的に業者に依頼して数百万円をかけて処分するよりも、できるだけ早い段階で、プロのアドバイザーに相談するのがベターな選択です。

親子の洋服を整理する

親子で!洋服には、日常的に「着る服」、着ていないけれど「着られる服」、シミになっていたり、サイズが合わなかったりで「着られない服」、高級レストラン、結婚式の披露宴などに着る「よそ行きの服」、「冠婚葬祭用の服」、「思い出の服」があります。親の家には、「着られるけど着ない服」、「思い出の服」が、子どもの分を含め、たくさんあることでしょう。誰かがそれを手にした時に「着たい」と思うかどうかを念頭に、着られるならリサイクル、着られないものは処分を。思い出の服は手放す前に写真に残し、どうしても手放せないものは、クローゼットとは別の場所に保管しておきましょう。

親子の洋服を整理する

本やビデオ、カセットテープなどを整理する

親子で!「思い出」が詰まっている本やビデオ、カセットテープ。逆に、特に思い入れがないものは、古書店やネットオークションに出すなどして整理を。残しておきたいビデオはDVDに変換するサービスもあります。

本やビデオ、カセットテープなどを整理する

写真や賞状、子ども時代の紙類を整理する

子どもが!写真や賞状、手紙はどれも捨てにくいもの。けれども、写真に撮ってデジタルデータとして残しておくことで、いつでも見たり、見せたりすることができるようになります。自分の「思い出の記録」を作ってみては。

写真や賞状、子ども時代の紙類を整理する

引き出物は親のものでも整理しやすい

親子で!結婚式の引き出物をしまい込んでいませんか。親も思い入れがあまりない場合が多いため、整理しやすいものの一つ。子どもも使わないなら、インターネットオークションで売ったりバザーに出したりして「使ってくれる人がいてよかった」と親に伝えましょう。

引き出物は親のものでも整理しやすい

処分するのが面倒な大型家電や家具の処分を代行

子どもが!「いつかは」と思っていても、リサイクル券を購入したり、回収を依頼したりとハードルが高い大型家電や家具、寝具などの処分。親の了解をとった上で、子どもが代行してあげましょう。車でゴミ処理場に直接持ち込めば、引き取りを待つ手間もはぶけます。

処分するのが面倒な大型家電や家具の処分を代行

不用品を古物商に出張買取りしてもらう

親子で!親にも「不用品」という認識があるもので、価値がありそうなものは、業者に出張買取りしてもらいましょう。この時、実店舗がある店を選び、買取りに来た人には、「古物許可証」と「行商従業者証」の提示を求めるといいでしょう。意外なものに高値がつくこともあります。

意外に高値がつくもの

  • 良質な碁盤や将棋盤
  • 洋酒
  • 着物(状態次第)
  • ブランド品(購入から5年以内が目安)
  • 骨董品(由来がしっかりしたもの、箱入り)
  • 食器(バカラ、マイセンなど。銀食器)
  • トロフィー(銀製)
  • 釣り竿
  • 楽器(部活動で使う金管楽器など)
  • 昭和レトロな製品(真空管ラジオ、足踏みミシン、木製冷蔵庫など)
  • レコード(レアモノは、オークションに出せば値が付くことも)

値段がつかないもの

  • 大型家具
  • 古い人形

値段がつかないもの

できたこと、やり始めたことを
チェックしましょう。

まずは「リサイクル」を考えよう

誰かの役に立つものはリサイクル

SDGsが価値基準になる現代、「捨てるのがもったいない」という気持ちが強いのであれば、まずはリサイクルを考えてください。その時、「これは誰かの役に立つ」と思って手放すと、ものを捨てるのではなく生かすことができたという肯定的な気持ちになれます。

監修
渡部亜矢(わたなべ・あや)

(一社)実家片づけ整理協会代表理事
実家片づけアドザイザー

渡部亜矢(わたなべ・あや)

都市銀行、出版社などを経て現職。実家片づけアドバイザー®認定講座、空き家になるのを防ぐ片づけ術、生前整理、防災につながる終活講座などを開講。著書『60歳からの「紙モノ」整理』(青春出版社)、『カツオが磯野家を片づける日』(SB新書)、『片づけの基本』(ディスカヴァー21)ほか。

【Q&A】
法改正で空き家対策の何が変わる?

変わる、空き家対策

空き家の利活用を促進するために法改正が施行されます

令和5年6月14日に、「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」が公布されました。施行は公布の日から6か月以内ですので、年内には施行されると思われます。

東京都では、この20年で居住目的のない空き家が約1.5倍に増えていて、今後、さらに増加する見込みです。今回の法改正は、将来にわたって増え続ける空き家問題を是正する目的があります。区市町村は個人の財産である空き家問題に、どこまで踏み込むことができるようになるのでしょうか。また、空き家の利活用を促進するために、税制等の支援はあるのでしょうか。Q&A方式でご紹介します。

法改正で空き家対策の何が変わる?

数年間、あまり管理していない空き家を所有しています。何か問題はありますか?
(70代/男性)
まず、空き家は適正に管理する必要があります。現行法では周囲に著しい悪影響を及ぼす空き家を「特定空家等」に指定し、行政は制度的措置を行ってきました。しかし、この段階になってからの対応は限界があることから、今回の法改正では「管理不全空家等」(放置すれば「特定空家等」になるおそれのある空き家)にも、区市町村が指導・勧告できるようになります。

勧告された空き家は固定資産税の住宅用地特例が解除されるなど罰則も伴いますので、しっかりと管理し、放置しないことが大切です。また、所有者の責務についても、現行の「適切な管理の努力」に「国・自治体の施策に協力する努力義務」が追加されます。
相続した実家を売却した時に「空き家特例」があると聞きました。詳しく教えてください。
(60代/女性)
相続人が相続した空き家を、一定の要件を満たして譲渡した場合、譲渡所得から3000万円を特別控除するという特例措置があります。令和5年度税制改正により、この制度が、令和9年末まで延長されることになりました。

また、これまでは空き家を譲渡する時までに、一定の耐震基準を満たしているか、解体されていることが必要でしたが、買主が売買契約に基づき譲渡後に耐震改修または解体した場合も、特別控除を適用できるように拡充されました。この拡充については令和6年1月1日以降の譲渡が対象となります。その他にも、特例の適用は昭和56年5月31日以前に建築された家屋に限るなど、条件がありますので、しっかりと確認しましょう。

空き家特例

【体験談】
60代スタッフがエンディングノートをやってみた!

今回のミッションは自筆で書き込むタイプのものを選んで使ってみること。まずは地元の大きな書店に足を運びました。ハードカバーの高価なものは、「自分史」や「家族への思い」を残すものが中心で、ソフトカバーの廉価なものは、クレジットカードや預貯金など「情報」をまとめておくのが中心だったそうです。Nさんはアプリと似た構成の後者を購入。「でも、書いたものを見られる恥ずかしさを想像すると筆が進まなくて。自分の生い立ちを書くのさえ荷が重いと感じました」。意外にも手書きよりアプリのほうが、サクサクと進めやすかったとのことです。

60代スタッフがエンディングノートをやってみた!

相談員 Nさん(65)

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